2011/05/05

平塚市美術館で北大路魯山人展を観てきた

今日の夕方に、前から気になっていた平塚市美術館の北大路魯山人展を観に行ってきました。

平塚市美術館 北大路魯山人展

「美味しんぼ」にもしょっちゅう出てきますし、食べることが大好きな僕としては、これはぜひとも行きたいなということで。

元々美食家で料亭もプロデュースされていた魯山人ですが、自分の料理を盛る器でどうしても気に入ることがないということで、自分の料理を盛る器も自分で作ろうと思ったことが陶芸を始めたきっかけだそうです。

僕も料理は好きな方なので、たくさんの器を観ながら、自分だったらどんな料理を盛りたいかなぁと考えながら観るのがとても楽しかったです。
今までは料理を考えて、それを盛るのにちょうど良い器を選ぶという感じでしたが、器から料理を想像することは思ったより楽しく、創造力を刺激されましたね。

個人的には、雲錦大鉢が一番美しく、かっこうよかったです。

家に帰ってきて、「いやぁ、魯山人めっちゃかっこいいわ〜」と何度も言いましたから。

ちなみに、同時に開催されていた、「画家たちの二十歳の原点」も観てきました。
石田徹也さんが一番印象に残りましたねぇ。

両方観ても800円なので、お時間のある方は是非観に行ってみてください。

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