2014/08/21

ばあちゃんの介護 第1弾

前回、ばあちゃんの介護の記録を綴っていこうと書いてからだいぶ時間が経ってしまいました。。
最初のうちはこれまでの経緯を書いていくので長めの文章になるかもしれないけど、そのうちこの1週間で起きた出来事、のような感じになると思うので、そうなったらサクッと更新できるかなぁ。

去年の春頃までばあちゃんは二階で寝ていたのですが、夏頃から二階の昇り降りが危ないということで下にベッドを作ってそこで寝るようになりました。
その後、トイレの往復などに杖を使うように言って、杖を枕元に置いていました。

去年の11月30日(だったかな)の夜、トイレに行こうと思ったばあちゃんは起きて枕元に立てかけてあった杖を取ろうとしたときに、うまく杖をつかめずそのまま転んで腰を打ってしまったのです。
次の日も腰が痛いと言っていたので、整形外科に連れて行ってレントゲンを撮ってもらった所、腰椎の圧縮骨折という診断でした。
椎間板の一つがつぶれてしまったわけです。

もう90歳ですし、手術をするわけにもいかず、基本的には寝て治すという感じ。

それからばあちゃんの介護生活が始まりました。

今まで昼間は起きていて、一日に2,3度は糠味噌をかきまぜたり、自分の部屋に行くのに階段を昇り降りしたりしていたのが、昼間のほとんどをベッドの上で寝て過ごすことになったのです。

するとどうなるか。

朝ごはんを食べてベッドに連れて行くと、それはやはり寝てしまうわけですね。
トイレに行きたくなったら、その時はポータブルトイレを使っていたんだっけなぁ。
お昼になったらお昼ごはんを食べて寝る。夜も同じ。

最初のうちはやはり腰が痛いからか寝る時間が長かったのですが、だんだんと時間間隔が崩れていきます。
夜に何度も目が覚めてトイレに行きたいと言う、でも一人では行けないから家族の誰かが手を貸す。
家族の負担も増えていきました。

そのうち、要介護度の認定をしてもらって、お風呂に入れてあげたいという話になり、市役所に行って手続きをして、審査をしてもらったところ要介護度3ということで。
介護制度を利用するにはまずケアマネージャーを決めないといけないらしく、いくつかケアマネさんの会社を紹介されたところ、だるまやの数件隣にあったのです。
じゃぁここにしようということで、ケアマネージャーの契約をして、合わせてお風呂を入れてもらう契約もする。

入浴介助用にお風呂のそこに敷くマットとか、椅子とかを借りる手続きもする。

寝返りが打ちにくいためか、片方の腰を床ずれしてしまい、床ずれ防止にベッドの上に敷くマットも借りたり、と。

まぁそういった手続きをもろもろとしたわけですね。

つづく・・・


さて、今回のばあちゃんの着こなしは2010年8月30日の第33弾です。

↓麻のきものに夏の博多帯


↓帯揚げと帯締めのアップ


↓後ろ姿


↓後ろ姿のアップ


全体的に青系の色で統一されていて涼しげですね。



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